リーキーガット症候群の症状

病院では対応してもらえないリーキーガット

リーキーガット症候群は人によって症状の現れ方が様々ですし、検査を受けることも日本では難しいようです。

 

ですから、病院に行ってもまともに相手にしてもらえない場合が多いことと思います。

 

しかし、海外ではリーキーガット症候群の注目度はますます高まっており、それに関する書籍も多く出版されています。また、腸の透過性を調べる検査など検査体制も整ってきています。

 

日本の病院では不定愁訴を訴えても、とりあえず「自律神経失調症」と診断されてしまったり、精神科を紹介されたりする現状がありますが、その中にはリーキーガット症候群の人がかなりの数含まれていると思われます。

 

今のところは、自己診断しかできませんが、思い当たる節があればリーキーガッド症候群を疑って対策に取り組んでみて下さい。

 

それで症状が軽減して体調が好転するなら、悩みから解放される日も近いはずです。

 

リーキーガット症候群自己診断テスト

 

以下の項目をもとに点数をつけてみて下さい。

 

各項目の点数は、
症状が全くないか、まれにある程度なら0点、軽度・時々あるは1点、中程度・よくあるは2点、重度・ほとんどいつもあるは3点、とします。

 

最後に各項目の点数を合計して診断します。
(出典:リーキーガット症候群:あなたのその不調の原因は腸の”漏れ”にあった!
)

 

1.便秘や下痢がある。
2.腹痛または腹部膨満感がある。
3.便に粘液や血が混じる
4.関節痛または腫れがある。
5.慢性的な疲労感がある。
6.食物アレルギー、過敏症や不耐症がある。
7.鼻づまりがある。
8.アトピー、皮膚発疹やじんましんがある。
9.喘息、花粉症、空中浮遊物アレルギーがある。
10.混乱、乏しい記憶力、気分のムラがある。
11.非ステロイド系抗炎症薬を使用する。(アスピリン、バファリン、ロキソニン等)
12.抗生物質の使用歴がある。
13.アルコールを飲む
14.潰瘍性大腸炎、クローン病、セリアック病のどれかである。

 

リーキーガット診断結果

上の項目の合計点が、

 

0〜5  リーキーガットの可能性は低い。
6〜10 リーキーガットの可能性がある。
11〜19 おそらくリーキーガットである。
20以上 ほぼ確実にリーキーガットである。

 

リーキーガットを完治させる3つのコツはこちら