遅延型フードアレルギー検査キット

遅延型フードアレルギー検査キットが届きました

保険適用がないため病院で検査を受けると少々お高い遅延型フードアレルギーの検査ですが、キットを使って自分でやると少し費用が抑えられるようです。

 

それに自宅でいつでも検査できるので、仕事を休まなくてもよいのも検査キットを使うメリットです。

 

早速アマゾンで以下の遅延型フードアレルギー検査キットを注文しました。

 

IgG 96 スタンダード・フード・パネル[日本]
IgG 96 スタンダード・フード・パネル[日本]

 

5日ほどして届いたのが、以下の荷物です。想像していたよりも小さめで軽い印象でした。

 

中を開けてみると、検査キット自体はさらにコンパクトな箱に入れられているようです。

 

箱の中身は、ランセット(検査用針)2本、血液吸収ストリップ(検体)、説明書、注意書、情報記入用紙、返信用の封筒、検体を入れる袋などです。

 

説明書をよく読んで、いそいそと検査の準備に取り掛かります。

 

やはり一番気になるのは、指に検査用の針(ランセット)を刺さなくてならないということです。アマゾンのレビューでは、痛かったとか、なかなか血が出ずに困ったなどの声も寄せられています。

 

この点については、検査キットに同封されていた注意書に検査のコツが掲載されていましたので、その通りにすると痛みも少なかったですし、血も大量に出たので一発で済みました。

 

そのコツとは、
・指を事前に少し熱めのお湯につけて血の巡りを良くしておくこと。
・刺す指は別の指でしっかりおさえて皮膚を張っておくこと。
・刺した後は指の第一関節のシワのあたりを押すこと。

 

以上の3つをきちんとやると、かなり楽勝で済みます。

 

検査用の針(ランセット)は以下のようなものを使いますが、最初から針が出ているわけではありません。先端を指にグッと押しつけると、針が一瞬だけ飛び出してチクリと刺し、その後に針はすぐに引っ込んでしまいます。

 

以下のように中指の先に当てて、グッと押し付けます。ここは思い切りが必要です。本当に一瞬チクッとするだけです。どうしても思い切りができない人は、家族の方などに頼んで刺してもらうとよいと思います。

 

指の第一関節のシワのあたりをギュッと押すと、かなり多めに血が出ました。

 

十分の量の血が出たので、検体として送る血液吸収ストリップの4つ分とも一回で採血できました。あとは3時間程度そのまま自然乾燥させて、返送用の封筒で送るだけです。

 

遅延型フードアレルギー検査で衝撃の結果が

検体を発送してから約2週間後、遅延型フードアレルギーの検査結果がレターパックで届きました。

 

検査結果は、以下のようなA4サイズの冊子版としてまとめられていました。
アンブロシアの検査結果

 

食材ごとに反応のレベルがグラフでまとめられており、とても見やすくなっています。
アンブロシアのフードアレルギーのグラフ

 

反応レベルは0〜6まであり、0は「無反応」、1は「非常に低い」、2は「低い」、3は「中程度」、4は「高い」、5は「非常に高い」、6は「極めて高い」となっています。
さて、私の場合は「卵白」と「卵黄」が反応クラス5で「非常に高い」レベルにありました。
検査キット結果1

 

これは自分でも何となく予想していたことで、「やっぱり」という感じです。しばらくは卵を使った料理やスイーツは完全に断ってみようと思います。

 

次も予想通りで、乳製品が軒並み反応クラス4の「高い」レベルにありました。
検査キット結果2

 

ピザ・生クリームやケーキ類・・・・いずれもアウトですね。好きなものばかりですが、我慢してみます。

 

そして、ここで予想外の食材が私の体調不良を引き起こしていたことが分かりました。

 

それが大豆です。

 

検査キット結果3

 

大豆の反応クラスは限りなく5に近く、卵と同じく「非常に高い」反応を引き起こしていることが分かったのです。

 

これは私にとっては衝撃的でした。

 

健康に良かれと思って、ほぼ毎日のように豆腐や納豆を食べていたからです。

 

しかし、遅延型フードアレルギーは「好きな食べ物」や「毎日食べているもの」に出やすいと言われていますから、私の場合は「大豆」のアレルギーがあっても決して不思議ではないのです。

 

卵と乳製品は、「体調不良の原因では?」と疑ってからは食べるのを控え目にしていたのですが、「大豆」に関しては全くのノーマークでした。

 

確かに納豆や豆腐を制限しなければならないのはショックではありますが、同時に希望も湧いてきました。

 

今後は大豆や大豆製品に気をつけることで、今感じている数々の不調から解放されるかもしれません。

 

今回のように思わぬ食べ物が、胃腸の不調・疲労感・眠気・意欲の低下につながっているということはよくあるようです。

 

もし原因不明の体調不良に悩まさせているなら、一度は遅延型フードアレルギーの検査キットで検査を受けてみられることをお勧めします。

 

検査キットの詳細は以下のリンクをクリックして下さい。
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IgG 96 スタンダード・フード・パネル[日本]
IgG 96 スタンダード・フード・パネル[日本]